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アレルギー全般の研究結果の情報一覧
【アレルギー研究】理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター
Posted on :2007年12月09日 | 記事を開く | コメント (2) .
免疫・アレルギー科学総合研究センター(RCAI)は、1996年に政府が策定した科学技術基本法・基本計画に則り、生命科学研究の強化を図るため、2001年独立行政法人理化学研究所内に設立されました。 |
カテゴリ:アレルギー全般の研究結果 , アレルギー全般医療機関・支援団体等
【研究成果】アレルギー反応を制御する重要分子「STIM1」を発見 | 独立行政法人 理化学研究所
Posted on :2007年12月09日 | 記事を開く .
■アレルギー反応を制御する重要分子「STIM1」を発見 | 独立行政法人 理化学研究所プレスリリース
カテゴリ:アレルギー全般の研究結果
【アレルギー関係サイト紹介】東京都アレルギーホームページ:東京都庁のアレルギー対策公式サイトです。
Posted on :2007年10月02日 | 記事を開く .
東京都のアレルギー関係の情報提供がされている公式サイトです。東京都のアレルギーへの取り組みや都内で開催されるアレルギー関係の講演会などの情報に加え、東京都が出版したアレルギー関係の出版物や東京都が実施したアレルギー関係の調査結果が紹介されています。 |
カテゴリ:10アレルギー総合サイト , アレルギー全般の研究結果 , アレルギー全般パンフレット・資料等
【研究成果】「キラーT細胞の“教育”に必要不可欠な酵素を発見」
Posted on :2007年06月03日 | 記事を開く | トラックバック (0) .
東京都の研究結果です。
未成熟なT細胞が胸腺と呼ばれる臓器の中で有用なキラーT細胞(ウイルス感染細胞などを直接認識して破壊する細胞障害性T細胞の通称)に分化していく際に、胸腺に特異的に発現する新たな酵素を発見し、これが自己(自分の体)と非自己(病原体など)を識別できるT細胞のみを選択して生存させる仕組みに必須な役割を果たしていることを世界で初めて明らかに。
本研究成果により、「正の選択」の観点から発症メカニズムを検討することが可能となり、喘息、花粉症等のアレルギー疾患の理解が一層進展することが期待できるということです。
カテゴリ:アレルギー全般の研究結果
3歳児のアレルギー性疾患が増加。全体の5割を超える。(東京都の調査)
Posted on :2006年04月27日 | 記事を開く .
■概要
○子供のアレルギーが増加しているといわれているが、東京都の3歳児を対象とした調査でも、アレルギー性疾患を持つ子供が増加していた。
○東京都が実施した「アレルギー性疾患に関する3歳児全都調査」の結果
○2004年に都内の3歳児8294人を対象に無記名による自記式調査票を配布、回収した。有効回答4305人(東京23区2782人、多摩地区1492人、島しょ17人。男2233人、女2072人)
○ぜん息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、じんましん、その他のアレルギー性疾患の症状があった割合は全体の51.5%(1999年は41.9%)。そのうち医師の診断を受けていたのが36.7%(1999年は36.8%)
○各症状別では、(()内は医師の診断有り)
アトピー性皮膚炎20.5%(15.3%)←1999年18.0%(16.6%)
ぜん息・ぜん鳴19.4%(診断あり10.5%)←1999年9.5%、7.9%
食物アレルギー15.6%(診断あり8.5%)←1999年9.4%、7.1%
アトピー性皮膚炎20.5%(診断有り15.3%)←1999年 18.0%、16.6%
アレルギー性鼻炎(花粉症を含む)14.6%(診断あり9.2%)←1999年7.5%、6.1%
アレルギー性結膜炎(花粉症を含む)6.9%(診断あり4.5%)←1999年5.1%、4.6%
じんましん17.1%(診断あり8.7%)←1999年15.0%(診断あり11.9%)
その他のアレルギー性疾患3.8%(診断あり2.2%)←1999年3.7%、3.0%
※ただし、ぜん息・ぜん鳴における症状の質問文は1999年と2004年で異なり単純比較はできないとのこと。
○食物アレルギー、アレルギー性鼻炎が大幅に増加。食物アレルギーは症状が約1.7倍、診断が約1.2倍増加
○高い頻度でアレルギー性疾患同士の併発が認められた。
○アレルギー性疾患の診断を受けた者の親は、同じアレルギー性疾患に高頻度で罹患していた。
○食物アレルギーについては、
男児が女児に比べ、症状と診断の割合が高かった
地域差は特になし
64.7%が1歳までに発症
診断のあった者のうち70.7%が1歳までに診断
原因食物としては、卵が最も多く、次いで牛乳
出現した症状としては、皮膚の湿疹の割合が前回と同様に高かった。
現在、食物の制限・除去を行っている者は、症状がある者で37.6%、診断を受けている者で49.3%。
現在または過去に制限・除去をした者のうち4割弱が、診断を受けずに症状のみで食物の制限・除去を行っていた。
○ぜん息・ぜん鳴については、
男児が女児に比べ、症状と診断の割合が高かった。
地域差は特になし。
○アトピー性皮膚炎については、
男児が女児に比べ、症状と診断の割合が高かった。
地域差は特に認めなかった。
○アレルギー性鼻炎については、症状、診断とも男女差及び地域差はなかった。
○アレルギー性結膜炎の症状と診断は、男女差は特にないものの、地区では、診断で23区が多摩地域より高かった。
○同居人の喫煙状況は、「吸わない」が45.8%と最も高く、「吸う」割合は減少。
○ぜん息・ぜん鳴、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎の症状をもつ者の約4分の1の家庭において、同居人が子どもの前でも喫煙。
○保育園・幼稚園への通園状況は、約3分の1が通園。そのうちの57.8%に何らかのアレルギー性疾患の症状があった。
○生後3か月までの授乳方法は、食物アレルギー又はアトピー性皮膚炎の症状のあった者において、前回調査同様、母乳による有意差がみられたが、授乳方法とアレルギー性疾患の発症との関係は明確ではない。
○寝室の床の掃除頻度、寝具の天日干しまたは布団乾燥機かけの頻度、室内の定期的な換気、家の造り、ペットの飼育状況とアレルギー性疾患との関連は、今回は特にみられなかった。
○アレルギーに関する意見・要望として、アレルギー症状の有無にかかわらず、「薬や治療法について知りたい」「室内の環境について知りたい」「専門医療機関を知りたい」「スキンケアについて知りたい」など、アレルギーの情報・正しい知識を求める意見が多かった。
■関連記事
日本消費者新聞2006/4/26
http://www.jc-press.com/news/200604/042601.htm
■関連HP
東京都調査結果
├概要http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2006/04/60g4p200.htm
└http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2006/04/60g4p201.htm
[子供][ニュース][共通][調査]
カテゴリ:00アレルギー関係のニュース , 00小児アレルギーニュース , アレルギー全般の研究結果
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